公益社団法人全国老人福祉施設協議会
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全国老施協とは

ポリシー

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2. 人材養成の重要性 ―「人財」こそ特養の命―

1. 人事考課による能力開発

  • サービス提供の担い手である職員の育成は、法人理念の具現化である。果敢に業務改善に向かっていくことのできる組織体質を備えなければならない。
  • 職場を取り巻く環境の変化につれて、組織で働く職員の価値観も変わり、人事考課の果たす役割と機能が重要となってくる。人事考課が職員個々の質向上に連動するためには、職員にも参画を求め、衆知を集めてより大きな成果を挙げていくことに留意する必要がある。
  • 老人福祉介護現場は、高齢社会を支える教員や一般学生の人間教育の場を提供する役割も担っていることから、命の尊さ、人格の尊重という基調となる事由についても、体系的に学習ができる場とする必要がある。

2. 介護保険サービス管理士と介護チーフの重要性

  • 特養ホームにおける高齢者の自立した生活を保障するために必要不可欠な人材、福祉固有の介護を発展させる基礎として、介護保険サービスの質の管理、ケアスキルの向上、必要なサービスの開発・拡大を支える専門職人材の養成を進める。
  • 多様な事業体(供給体)による競合下にあってサービスに対する多様なニーズに対応しくために、サービスの品質管理はもとより介護保険事業の安定的継続的な運営管理の育成を図る。介護保険サービスを管理する者=「介護保険サービス管理士」と、実際の介護現場で中心的な役割を果たす者=「介護チーフ」の体系的な養成体制を構築する。

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