介護保険制度への信頼が大きく揺らいでいます。コムスン事件に端を発した全国ネットの企業展開、利益優先主義が利用者不在を明らかにしています。全老施協施設・事業所においても、重度化対応、軽介護者に対する予防サービス、人材確保難など多くの課題が浮き彫りとなっています。サービス情報公表制度など情報公開が大きな流れとなるなか、各施設・事業所発信の情報提供がますます重要になっています。 広報コンテストは今年度で4回目となり、質の高い情報提供の創意工夫が寄せられています。各施設・事業所の「現場発信」の応募をお待ちしています。
平成19年7月吉日 主催:社団法人 全国老人福祉施設協議会
施設広報紙部門 : 11作品(応募総数197件)
ホームページ部門 : 10作品(応募総数68件)
施設パンフレット部門 : 10作品(応募総数71件)
下記投票ページより各部門一次審査を通過した作品一覧の中から一票投票してください。
メールアドレス1つにつき一票投票できます。
※あきらかに不正と思われる投票が発覚した場合には、カウントされない場合がありますのでご了承ください。
投票期間:平成19年8月22日(水)~9月7日(金)15時まで