第8回募集要項

応募資格
満60歳以上の男女(昭和26年/1951年12月31日以前に生まれた方)
国籍その他の資格は問わない。

テーマ
A.自由課題
「超高齢社会を生きる」「次の世代に伝えたいこと」「“60歳”からのエンジョ
イライフ」等、タイトルやテーマは自由とする。
B.21世紀の日本への提言
 社会保障、年金、高齢者問題、教育、政治、スポーツ等、今のニッポンの改革への提言。

部門
〈1〉エッセイ・小論文 〈2〉川柳

応募期間
平成23年9月19日(月)敬老の日~平成23年11月18日(金)消印有効

応募方法
●封書、ハガキ、メール(info@60sai.jp)にて応募
●表紙に題名、住所、氏名、性別、生年月日、電話番号、Fax番号、メールアドレス、簡単な略歴、来年成人の日(平成24年1月9日)に行われる発表・表彰式に聴講希望の方は赤字「発表・表彰式聴講希望」と明記し応募。
(Fax番号、メールアドレスはお持ちの場合)

※ハガキの場合は題名を冒頭へ、必要事項をハガキの空いている場所へ記入。
※メールの場合は、件名に「作品応募」と記入。

●パソコン、ワープロ原稿可。
●個人による複数の応募可。
●応募作品は未発表のものに限る。

〈1〉エッセイ・小論文
1500字以内。
〈2〉川柳
何点でも応募可。

応募先
〒104-0041 東京都中央区新富1-14-8 松永新富ビル4階
「60歳からの主張」事務局 
mail/info@60sai.jp (件名/作品応募)

審査員
田中一昭さん(拓殖大学名誉教授)、吉永みち子さん(ノンフィクション作家)、
草野仁さん(フリーアナウンサー)

審査・選出基準
●現代(今の時代)を問う姿勢をもっている提言があること。
●この時代に生きた人ならばこその主張であり、経験に基づく内容、論旨がある。
●単に頭の中で考えるのではなく、具体的に社会に働きかけ改革の起爆剤となっているもの、あるいはなりそうな提言があること。

賞
「エッセイ・小論文」部門
優秀賞1名(賞金30万円)、入賞者4名(賞金5万円)
「川柳」部門 
優秀賞1名(賞金10万円)、入賞者9名(賞金5万円)
●優秀賞に選ばれた作品については、「文藝春秋」平成24年4月号に審査員の選評とともに掲載。

発表・表彰式
平成24年1月9日(月)成人の日、東京都中央区・時事通信ホールで発表と表彰を行う予定。

※入賞者へは
●本人へ事前に通知。(12月中旬予定)
●発表・表彰式への出席をお願いしております。(同行者1名まで)
●会場への交通費(公共機関)は主催側で負担。

※発表・表彰式へ聴講希望の方
●招待状を12月下旬発送。
●定員を超えた場合は抽選。(招待状の発送をもって発表)
●会場への交通費は自己負担。

注意事項
●応募作品は返却いたしません。必要な方はあらかじめコピーをおとり下さい。
●応募作品の出版権その他すべての権利は、主催者に帰属します。
●応募作品に登場する人物のあらゆる権利に関して、主催者、後援者は一切の責任を負いかねます。応募に際しては、必ず登場人物の了承を得てください。
●応募作品は、本企画の広報活動として新聞、雑誌、テレビ、ホームページ等で使用することがあります。
●入賞作品は本会が出版、広報活動などの介護サービスおよび介護従事者のイメージアップ、社会的評価向上のための広報活動事業に優先的に使用する権利を保有します。その際は都道府県・市町村名、氏名、経歴表示を行います。
●入賞作品が他のコンテストでの入賞や印刷物、展覧会などで公表されていることが判明した場合、入賞を取り消します。
●応募に関する個人情報は、個人情報保護法に則って管理の上、賞の発表やその連絡、ウェブサイトや出版、広報活動へのご協力を依頼する目的以外には使用いたしません。