公益社団法人全国老人福祉施設協議会
会員ログイン
  • 全国老施協とは
  • 広報・情報・資料とは
  • 研修セミナーとは
  • 調査・研究
  • 行政資料
  •  

広報・情報・資料

提言・要望・意見詳細

平成30年度 全国老人福祉施設研究会議(北海道会議)の開催のお知らせ
項目 内容
掲載・更新日 平成30年10月13日
本文

平成30年度 全国老人福祉施設研究会議(北海道会議)の開催のお知らせ

 

 

公益社団法人 全国老人福祉施設協議会(会長:石川 憲)は、平成30年10月30日(火)〜31日(水)、

北海道札幌市・札幌コンベンションセンター 他において、平成30年度 全国老人福祉施設研究会議(北海道会議)を開催いたします。

我が国は、これまで地域包括ケアシステムの構築を軸とする医療・介護提供体制の整備を進めてきました。その大きな方向性を示す平成30年度診療・介護報酬同時改定は、6年ぶりのプラス改定(0.54%)で決着したところですが、その流れを受けた「骨太の方針2018」では、経済成長と財政健全化を柱に社会保障費の抑制を含む歳出改革を重点分野としています。

また、慢性的な人材不足は深刻化の一途をたどり、外国人材の活用、ロボット・ICT等テクノロジーによる生産性向上と業務効率化の推進が図られていますが、本来あるべき「介護・福祉」の姿、これからのケアなど、なすべき議論は山積したままです。

このように「介護・福祉」の本質が問われる今こそ、私たちは来るべき2035年へ先手を打ち続けなければなりません。その道標として、全国老施協は「老施協ビジョン2035」の策定に着手しました。介護現場の声を原動力として、ビッグデータ基盤の確立と客観的な分析に基づく経営戦略をもとに「介護・福祉」の未来を見据えた中長期的な戦略を掲げていく所存です。

記念講演では、社会医療法人高橋病院 理事長・病院長 高橋 肇様、講演では石屋製菓株式会社/石屋商事株式会社 代表取締役社長 石水 創様と、それぞれ異なるフィールドでご活躍されています2名の皆様に、ご講演いただきます。

また、「伴走型介護の追究-QOL向上に資するケアの実践-」「未来とともに歩む社会福祉法人(特養)の経営」「未来型介護を拓く「人づくり」戦略」等、計6つのテーマに分かれ、100組を超える実践研究発表を行い、先駆的・先進的な取り組みを公表する場とします。

私たち介護・福祉の仲間がその本質に立ち一致団結することで、多様な課題への解決策を見出し、未来を拓く強い意志を共有・発信する場として開催します。

 

開催期日 平成30年10月30日(火)〜31日(水)

開催地  北海道札幌市(札幌コンベンションセンター)他

 

※開催要項等掲載URL

http://www.roushikyo.or.jp/contents/seminar/national_conference/kaigi/detail/52

 

 

〔担当〕

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-1 塩崎ビル7階

公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 

大会・フォーラム委員会(担当:村上・山田・林)

TEL:03-5211-7700  FAX:03-5211-7705

 


参考資料 北海道会議 News Release (ファイルサイズ:221,210Byte)