公益社団法人全国老人福祉施設協議会
会員ログイン
  • 全国老施協とは
  • 広報・情報・資料とは
  • 研修セミナーとは
  • 調査・研究
  • 行政資料
  •  

広報・情報・資料

60歳からの主張

活力ある長寿社会か?衰退へ向かう老人社会か?もうひとつの成人式

内閣府が昨年行った世論調査によりますと、「今後、政府は何に力を入れるべきか」という質問に「医療・年金等の社会保障構造改革」を挙げたひとが前年調査より増えて最も多く、以下は「景気対策」「高齢社会対策」「雇用・労働問題」「犯罪対策」の順でした。直面する超高齢社会は、活力ある長寿社会か、衰退へ向かう老人社会か、今まさに歴史の分岐点にあると言っても過言ではありません。
毎年1月の成人の日に各地でイベントが行われていますが、本当に耳を傾けるべきは今日の平和で豊かな国づくりの一端を担ってきた60歳以上の声なのではないでしょうか。
そこで全国老人福祉施設協議会(会長 中村博彦)では、去る平成17年9月19日(月)敬老の日から、11月20日(日)まで、60年の人生で見聞し、経験されたそれぞれの<味わい><深みを持った>多様なご意見を「60歳からの主張」というかたちで募集いたしました。
その結果、全国の60歳以上の皆さんから、重ねた年齢にふさわしい自由闊達、そして超高齢社会に向けた505通の貴重なご意見をいただきました。
全国老人福祉施設協議会は、70年余の歴史をもち、高齢者の福祉・介護を担ってきた団体です。今回の「60歳からの主張」を通して、これからの高齢者が何を考え、何を求めているのかを学び、これらを我々のサービス向上に役立てるとともに、我が国の21世紀高齢化施策に反映するよう活動してまいりたいと考えております。
  • 平成17年度 60歳からの主張 発表表彰式・掲載機関誌「月刊老施協」 [PDF] 00KB

「60歳からの主張」入賞者9名

優秀賞(賞金30万円)

特別賞(賞金15万円)

佳作(賞金5万円)

応募データ

  • 応募総数 505作品
  • テーマ比(「社会保障を考える」 78通、「自由課題」 427通)

審査員

  • 赤瀬川源平(作家)
  • 阿久 悠(作家、作詞家)
  • 田中一昭(拓殖大学政経学部教授)

表彰式

  • 2006年1月27日 11時〜12時
    キャピトル東急ホテル 竹の間(地下2階)
    〒100―0014 東京都千代田区永田町2―10―3
    地下鉄千代田線丸ノ内線国会議事堂前駅
    地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅 各5番出口

過去データ

連絡・照会先

「60歳からの主張」運営事務局
TEL:03−3555−2727

▲ページTOPへ